新たなグループ会社
リアライズ証券の設立に向けて

証券準備室 兼 ファイナンス事業部 主任
横内 斗季

中央大学商学部出身 2021年4月入社

プロジェクト紹介

「トラックファンド®」、「R.リース®」を中心に、数多くのプロジェクトを手がけているリアライズコーポレーション。
担当した社員に、プロジェクトの概要や苦労したポイント、やりがいなどをインタビューしました。

ライセンス取得を目指す、
7人の専門家チーム

前職では証券会社に勤務しており、個人・法人営業を行なっていました。2021年4月に入社し、5月からは新たなグループ会社であるリアライズ証券の新設プロジェクトに参加しています。
証券会社を設立して業務を開始するには、財務局や金融商品取引業協会に申請してライセンスを取得しなければなりません。そのため財務局や金融商品取引業協会の職員、行政書士、そして私を含めた7人のメンバーが、ライセンス取得に向けて体制を整えるために、日々密な商談を重ねながら活動しています。

証券準備室 兼 ファイナンス事業部 横内 斗季

フラットに意見を
出し合いながら、
高い障壁を超えていく

このプロジェクトが始動したのは、「より精緻で専門的な金融業務のできる会社をつくり、今まで以上にお客様に満足していただきたい」という思いからでした。
しかし証券会社はすでに飽和状態であり、金融業を行ううえでは厳しいルールや法整備が数多くあるため、参入障壁は非常に高いというのが現実です。さらに「トラックファンド®」を主軸に取り扱う証券会社は前例がないため、一から会社の体制をつくり上げていかなければならない難しさもあります。
したがって業務が上手く進行しないことも多々あるのですが、メンバーがフラットな立場で意見を出し合いながら、解決策を探っています。年齢に関係なくお互いの話を聞き、解決の糸口を見つけられた瞬間には、これまでに味わったことのないやりがいを感じました。

証券準備室 兼 ファイナンス事業部 横内 斗季

証券会社設立という
歴史的瞬間に
立ち会える名誉

仕事をするうえで大切にしているのは、常に「自分にできることは何なのか」を考えること。私は入社してすぐにこのプロジェクトに参加しましたが、証券会社に勤務していたという自分の経験をもとに、遠慮することなく積極的に意見を出すようにしています。
証券会社の設立という歴史的瞬間に立ち会えるのは、日本でもほんの一握りなのではないでしょうか。責任は重大ですが、プロジェクトに携われること自体がとても名誉あることだと感じています。